神戸市消防局 情報写真館 管理人ブログ

神戸市消防局情報写真館の管理人ブログです。 新HP「神戸市消防局情報写真館」も、略称は今まで通り「神消写真館」です。

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今日は水上消防署に撮影に行ってきました。
折角1眼もっていったのに・・・メモリーカード入ってねぇwww
という事でデジカメでの撮影になりました。持っててよかった。

今回は3月いっぱいでディーゼル規制により廃車になる神消29、
新車に更新された神消2を目当てに行って来ました。

今日伺った話では、本部指揮隊は神消2と神消22(特災)の2隊を合わせて本部指揮隊と言うそうです。
9名(休み1人で8人)で22に4人、2に4人と別れてるそうです。それの3部制だそうです。

そして元神消2は、灘70になる予定だったのですが車両の調子が悪くなり使えなくなったそうで、
その計画は無くなったそうです。なので灘70はそのままで、神消88に戻るのはまだだそうです。

では写真をどうぞ


水上消防署デジカメ 024

神消水上1 CD-Ⅰ型ポンプ車

水上消防署デジカメ 049

水上消防署全景

水上消防署デジカメ 050

水上消防署全景2

水上消防署デジカメ 002

神消2 本部指揮車 昨日(3月26日付で配備された新車)

水上消防署デジカメ 026

神消2 正面から

水上消防署デジカメ 015

神消2

水上消防署デジカメ 056

神消2 後方から

水上消防署デジカメ 057

神消2 後方から2

水上消防署デジカメ 052

神消2 車内

水上消防署デジカメ 054

神消2 車内2

水上消防署デジカメ 055

神消2 ヘリテレ映像受信画面 走行中にヘリテレが受信出来る様になったそうです
水上消防署デジカメ 006

神消水上5 資機材ポンプ車

水上消防署デジカメ 012

神消水上13 化学車

水上消防署デジカメ 029

神消22 特殊災害対策車

水上消防署デジカメ 018

神消22 後方から

水上消防署デジカメ 004

神消28 高所活動車 使いづらいと言う事で東灘署から無理やり15m梯子と交換させられた車両(笑

水上消防署デジカメ 045

神消26 指揮救援車 神消2と乗り換え運用

水上消防署デジカメ 060

神消26 後方から

水上消防署デジカメ 009

神消29 支援車 3月いっぱいでディーゼル規制により廃車が決定している

水上消防署デジカメ 007

神消29

水上消防署デジカメ 003

神消29
水上消防署デジカメ 008

神消水上30 特別高度救助隊「スーパーイーグルこうべ」運用車両


なお神消水上90は、昼間は近くの中央市民病院のドクターカーとして運用されているため撮影できず



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神戸市消防局 062

水上消防署 ここには変わった車両(特殊車両)が集められています


神戸市消防局 069

神消水上1 CD-Ⅰ型ポンプ車


神戸市消防局 068

神消2 本部指揮車 本部指揮隊が運用 神戸市内の建物火災、その他特殊災害等発生時には、本部指揮隊として出動する「第3者視点」から現場活動を指揮する指揮部隊 なおもうすぐバン型の新車に更新される


神戸市消防局 070

神消水上5 CD-Ⅰ型ポンプ車 資機材搬送等に使用する


神戸市消防局 063

神消水上13 化学車



CIMG1166.jpg

神消22 特殊災害対策車 HAZ-MAT KOBE  NBC災害や、ガス漏れ警戒などに出動する。 先日はトンネル内での車両火災にも出動していた


CIMG1224.jpg

神消22が積載している装備のひとつ、「陽圧式化学防護服」と、「空気呼吸器」 神戸消防が使用している空気呼吸器は、見たところ「川崎重工ライフゼム NL30」のSV面体使用 のようだ。


神戸市消防局 083

神消26 指揮救援車 大災害等で、指揮隊の支援活動を行う車



神戸市消防局 076

神消29 支援車 大災害等で、活動隊員の支援を行うための車 残念ながら、神消2が更新されるのに伴い2008年3月に廃車になる。


CIMG1167.jpg

神消水上30 救助工作車 特別高度救助隊「スーパーイーグルこうべ」が運用 スーパーイーグルこうべとは、東京で言う「ハイパーレスキュー」の神戸版と考えれば早い。詳しくはこのページの最後に。。。

なお、「神消22」「神消26」「神消29」「水上30」は、今年の初めまで中央の車両であったが、4月の配置換えでいずれも水上消防署に配置換えになっている。



CIMG1262.jpg

水上30 その2


CIMG1237.jpg

水上30 その3


CIMG1268.jpg

水上30 車体右側のイーグルマーク フラッシュ無し 


CIMG1267.jpg

水上30 車体右側のイーグルマーク フラッシュ有



ちなみに気づかれただろうか。普通、救助工作車には「マークが入っているが、神戸の場合はそれが「イーグル」の形になっているのを。これは、神戸市消防救助隊のエンブレムになっている、「鷲」の形からである。

もうひとつ、普通は救助工作車の車体の横に「救助工作車」と書かなければならないが、水上30は書かれていない。。。だが、「RESCUE」と書かれているので問題はないようだ

神戸市消防局 091

神消水上39 防艇 「くすのき」 この船はかなり古いが、更新はまだ先ようだ。


神戸市消防局 098

神消水上38消防艇 「たちばな」 高速艇であり、最近は水難救助等にはこちらが出動する。この船は一度更新されているので、船体は新しいが車体番号は前の船と同じ38。




CIMG1168.jpg

神消水上90 高規格救急車 BLUE-CAT こちらも説明が長くなるので後回し。なお、水上90は、昼間は「中央市民病院」のドクターカーとして運用されている。





水上30 特別高度救助隊 「スーパーイーグルこうべ について

従来までの消防の救助部隊には「救助隊」と「特別救助隊」という区分があり、消防本部が配備する隊数や装備資機材の基準が国(総務省消防庁)から省令として公布されている。この救助隊に関する省令、救助隊の編成、装備及び配置の基準を定めた省令が平成18年3月に一部改正された。主な改正点は、特別救助隊よりも高度な救助資機材を装備する部隊として「高度救助隊」「特別高度救助隊」が新たに設けられた。そして、救助隊から特別高度救助隊までの各隊が装備するべき資機材の項目に新しい資機材と車両が加えられました。
その中で、特別高度救助隊にはNBC災害(放射能・生物・化学)に対応した資機材等を積載する「特殊災害対応車」の配備が義務付けられました。

高度救助隊は中核市と消防庁が指定する消防本部の計48本部のうち、10消防本部で発隊している
特別高度救助隊は、東京消防庁と政令市消防の18本部のうち14本部ですでに発隊している。

救助隊から特別高度救助隊までの各隊に新しく配備するように定められた資機材は多数あり、今回は記載しておりません。


新しく決められた各隊の区分と配置数の基準

区分          配置数の基準                 

救助隊
消防本部における消防署の数         

特別救助隊」    
人口10万人未満で、人員の救助が特に必要と認められる施設のある本部の救助隊のうちの1隊を特別救助隊とする
  
高度救助隊
東京消防庁、政令指定都市、中核市、消防長官が指定する消防本部の特別救助隊のうち1隊以上を高度救助隊とする
  
特別高度救助隊
東京消防庁、政令指令都市の消防本部の高度救助隊のうち1隊以上を特別高度救助隊とする


(J-RESCUE特別編集「NBCテロ」128、129ページ参考)






水上90 BLUE-CAT について


BLUE―CAT」の「ブルー」は救急医療のシンボルカラー。
CAT」はコマンド(指揮)・アンビュランス(救急)・チームの頭文字から取った。

隊は救急救命士の四人でつくり、大きな災害や、大数の傷病者が居る場合などにいち早く現場に急行すると、救急指揮所を設置。現場では、次々に集まってくる医師や救急隊員らを、救護所や治療の優先順位を判断するトリアージの担当などに振り分ける。リーダーの一人が指揮を執り、残る三人が分散した医師らと情報のやりとりをする。現場にはパソコンを持ち込む。けが人の搬送も、特定の病院に集中してはいけない。隊は持ち込んだパソコンと携帯電話を使ってインターネットに接続、県の医療情報システムで搬送可能な病院を確認。医師と相談しながら、トリアージで識別した重傷者から搬送させる。



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消したはず 決めつけないで もう一度
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神消北33

Author:神消北33
神戸市消防局を中心に、消防車の撮影をしています。

今は管理人ブログとして運用しています。

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名前の「神消北33」は、家の近くの北神分署の救助工作車の車体番号からつけさせて頂きました。あくまでH.Nとして使用しているだけですので、実際の北33とは一切関係ありません。

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