なるほど世の中はゴールデンウィークか・・・なになに、温泉?海外旅行?いいですなぁ。
え?私?もちろん毎日バイトでしたよ。ゴールデンウィークなんて無かったです。
はいどうも、北33です。
今日は関東で竜巻が発生してかなりの被害が出たようですね・・・
テレビで被害の状況を見ましたが、日本でこんな大きな竜巻が起きるとは。
被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。
さて、前回に予告いたしました通り、平成23年度に更新配備された車両をご紹介します。
また、新車配備に伴い配置換えも確認しています。

東灘消防署 神消東灘70(指揮車)

中央消防署 神消中央25(空気充填照明車)

中央消防署山手出張所 神消中央14(化学車)

水上消防署 神消水上39 くすのき(消防艇)

北消防署山田出張所 神消北14(化学車)

北消防署山田出張所 神消北91(高規格救急車)

兵庫消防署 神消兵庫1(小型ポンプ車)

兵庫消防署 神消兵庫61(査察広報車)

兵庫消防署 神消兵庫90(高規格救急車)

須磨消防署板宿出張所 神消須磨2(小型ポンプ車)

垂水消防署 神消垂水70(指揮車)

垂水消防署塩屋出張所 神消垂水11(CAFS付小型タンク車)

垂水消防署塩屋出張所 神消垂水92(高規格救急車)

西消防署押部谷出張所 神消西3(小型ポンプ車)

西消防署伊川谷出張所 神消西91(高規格救急車)

消防局 神消9(査察広報車)
【配置換え】
垂水消防署塩屋出張所 垂水14(化学車) → 西消防署伊川谷出張所 西14
垂水消防署塩屋出張所 垂水3 → 垂水消防署高丸出張所 垂水3
垂水消防署高丸出張所 垂水2 → 垂水消防署塩屋出張所 垂水2
西消防署押部谷出張所 西3 → 長田消防署 長田2
兵庫消防署 兵庫1 → 灘消防署青谷橋出張所 灘1
たぶんこれで全部のハズです。
今年度は総務省からの貸与車両が多いとの事ですので、新顔がたくさん見れる年になりそうですね!
以上、23年度新車一覧でした。
え?私?もちろん毎日バイトでしたよ。ゴールデンウィークなんて無かったです。
はいどうも、北33です。
今日は関東で竜巻が発生してかなりの被害が出たようですね・・・
テレビで被害の状況を見ましたが、日本でこんな大きな竜巻が起きるとは。
被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。
さて、前回に予告いたしました通り、平成23年度に更新配備された車両をご紹介します。
また、新車配備に伴い配置換えも確認しています。

東灘消防署 神消東灘70(指揮車)

中央消防署 神消中央25(空気充填照明車)

中央消防署山手出張所 神消中央14(化学車)

水上消防署 神消水上39 くすのき(消防艇)

北消防署山田出張所 神消北14(化学車)

北消防署山田出張所 神消北91(高規格救急車)

兵庫消防署 神消兵庫1(小型ポンプ車)

兵庫消防署 神消兵庫61(査察広報車)

兵庫消防署 神消兵庫90(高規格救急車)

須磨消防署板宿出張所 神消須磨2(小型ポンプ車)

垂水消防署 神消垂水70(指揮車)

垂水消防署塩屋出張所 神消垂水11(CAFS付小型タンク車)

垂水消防署塩屋出張所 神消垂水92(高規格救急車)

西消防署押部谷出張所 神消西3(小型ポンプ車)

西消防署伊川谷出張所 神消西91(高規格救急車)

消防局 神消9(査察広報車)
【配置換え】
垂水消防署塩屋出張所 垂水14(化学車) → 西消防署伊川谷出張所 西14
垂水消防署塩屋出張所 垂水3 → 垂水消防署高丸出張所 垂水3
垂水消防署高丸出張所 垂水2 → 垂水消防署塩屋出張所 垂水2
西消防署押部谷出張所 西3 → 長田消防署 長田2
兵庫消防署 兵庫1 → 灘消防署青谷橋出張所 灘1
たぶんこれで全部のハズです。
今年度は総務省からの貸与車両が多いとの事ですので、新顔がたくさん見れる年になりそうですね!
以上、23年度新車一覧でした。
4月から新年度を迎え、みなさんお忙しい事と思います。私もです(笑)
さて、今回は昨年新しく出来た総合訓練塔と、今月から本格運用が始まった危機管理センターについてご紹介します。
まずは大幅に掲載が遅れてしまった総合訓練塔から。
平成23年6月に完成した総合訓練塔。
規模は鉄筋コンクリート造4階建、延べ約960平方メートルという結構大きな建物です。
内部は壁や床、天井、扉、窓、配管も含めすべて黒一色に塗装されており、実際の火災現場の様な煙が充満した様子、
燃えて黒く焦げている様な様子を再現してあります。
窓や扉は遮光構造となっており、すべてを閉めて電気を消せば完全な暗闇を作り出せます。
また、本物の火をおこすことは出来ないものの、多数のスモークマシーンから人工的な煙を出して、
実際の火災現場に近い状況を作り出すことが可能なうえ、燃焼音や爆発音等を発生させる音響設備も設置されています。
ちなみに水もCAFSもどちらも使える構造で、訓練塔内で放水した水は地下の防火水槽へ還流され、
また次の訓練でその水を使うというエコな構造になっています。
では、まずは4階建ての内の1階と2階。
御覧の通り黒一色で、ここは工場や倉庫、船舶などを想定した吹き抜けの空間となっています。
2階に当たる部分にはキャットウォークがあり、船の欄干部分が再現されています。





続く3階はマンションなどの共同住宅を再現した空間。
建物西側に面した廊下と、4つの個室(住居)からなる空間で、まさにマンションやアパートの様な空間です。
各部屋への鉄扉はエンジンカッターによる切断が可能で、実践に近い訓練が出来ます。
また部屋の中はコンパネ製の簡易間仕切りでレイアウト自由に変更することができ、様々な想定を再現出来るだけでなく、
何度も訓練している間に室内構造を覚えてしまう事を防げる様にもなっています。
ちなみに玄関扉のいわゆるチェーンロックも、チェーンタイプの部屋とバーロックタイプの部屋があるこだわり様。



最上階の4階は、カラオケ店やネカフェなどの個室がたくさんある施設を再現した空間。
フロア中央部に通路があり、それを挟むように左右に個室が配置されています。
しかもそれぞれの個室の中にはさらに簡易間仕切りによって1〜2畳程度の広さの個室がいくつも設置され、
本当に今自分がどこにいるのか全く分からない様な空間が作り出されています。
カラオケ店などで火災が起きた場合、行った事のない店の全個室を検索するとなると、いかに大変かがよく分かります。



ほかにも各階には消火用の送水管、屋内消火栓、スプリンクラー等実際の消火設備が配置されていると共に、
1階には防火管理者等が詰める防災センターと言う部屋も再現されており、火災報知機の受信盤や、
実際に避難誘導の案内放送を流す訓練等が行えるようになっています。


最後は屋外。
総合訓練等を屋外からみると、実際のマンションの様にバルコニーが設置されているのが分かります。
ここには実際と同じように破壊板や避難はしごが設置されており、市民研修にも使用することが出来ます。
そして1、2階の吹き抜けフロアの入口には水圧開放シャッターがあり、連結送水管や無線機接続端子も設置されています。




そして最後に、忘れてはならないのがこのレリーフ。
これは平成21年6月1日(月)に神戸市東灘区、(株)三輪北工場火災現場で発生した速水消防司令の殉職事故を受け作られた物です。
レリーフだけでなく、この総合訓練塔自体も事故の教訓から様々な訓練が出来るようにと作られたものでもあります。
このレリーフの制作者である宮村浩樹さんは、本来空気に触れない様に表面処理をする必要がある銅板レリーフを
あえて表面処理をせず、ガラスシールドで覆って空気穴をあけるという方法に拘られました。
それは火災現場で炎と煙の中、息苦しい思いの中亡くなられた速水さんに、これ以上苦しい思いをしてほしくないという、
宮村さんの思いからだそうです。
・・・以下、宮村浩樹さんのブログから引用・・・
私がこの銅板を生かした理由(表面処理をせずに風化もさせない事に拘った)
火災現場で大量の煙と炎の中で息苦しい、速水さんをもうこれ以上・・・
ガラスシールドで銅板を保護し、空気穴も設けて頂き、銅板に息をしてもらう。
それが季節によって、気温によって、銅板の中の速水さんの表情が変わる。
このような災害が2度と起こらないように訓練をされる隊員の皆様を
ここで見守って頂けるよう、息をして頂く、これが今回の私の拘りです。
・・・ここまで・・・



以上で総合訓練塔の紹介はおしまいです。
予定より大幅に紹介が遅れましたこと、お詫び申し上げます。
さて、本来なら別記事で書いてもいいのですが、また次の更新が遅くならないとも限らないので少しだけ。
神戸市消防局が4月から運用を開始した危機管理センターと消防管制室のお話を。
詳しくは改めてもう一度管制室の見学に行ってからご紹介したいと思います。
このたび危機管理センターが完成してから初めて危機管理センターに行ってまいりました。
消防管制室も見学させていただきましたが、写真撮影禁止との事で写真はありません。
しかーし、新管制室の載っているパンフレットと映像を発見したのでご紹介します。
「消防新管制システム(愛称:ALT-FACE(オルト・フェイス))
消防管制室パンプレット (PFDファイル)
動画で紹介!「神戸市危機管理センター」
↑前半に消防管制室の紹介と、最後の9分50秒あたりにチラッと新消防管制室が映っています。
なかなかにカッコいい管制室で驚きました。しかし日立・・・なんでもないです(苦笑)
そして危機管理センターのパンフレットと共に、総合訓練塔のパンフレットも頂いて参りました。
最近出来たばかりの訓練塔のパンフレット、やたらと気合が入ってますね、めちゃめちゃカッコいいです。
担当者が変わったのかなんなのか、神戸市もビジュアルを意識した広報活動に目を向け始めてくれた様です。
この調子で東京消防の様なパンフレットやホームページを作ってくれれば、市民としては最高ですね。
え?中身が見たいって?うーん、公的機関の広報印刷物だから載せても大丈夫だとは思うけど・・・念のため。
6ページだけの薄いパンフレットですが、前頁フルカラーでカッコいいですよ!w
ほしい方は神戸市民防災総合センターや、最寄りの神戸市の消防署に行けば貰えるのではないかと思います。
さて、次回は23年度更新車両を画像付でまとめてご紹介できればと思っておりますので、お楽しみに。

さて、今回は昨年新しく出来た総合訓練塔と、今月から本格運用が始まった危機管理センターについてご紹介します。
まずは大幅に掲載が遅れてしまった総合訓練塔から。
平成23年6月に完成した総合訓練塔。
規模は鉄筋コンクリート造4階建、延べ約960平方メートルという結構大きな建物です。
内部は壁や床、天井、扉、窓、配管も含めすべて黒一色に塗装されており、実際の火災現場の様な煙が充満した様子、
燃えて黒く焦げている様な様子を再現してあります。
窓や扉は遮光構造となっており、すべてを閉めて電気を消せば完全な暗闇を作り出せます。
また、本物の火をおこすことは出来ないものの、多数のスモークマシーンから人工的な煙を出して、
実際の火災現場に近い状況を作り出すことが可能なうえ、燃焼音や爆発音等を発生させる音響設備も設置されています。
ちなみに水もCAFSもどちらも使える構造で、訓練塔内で放水した水は地下の防火水槽へ還流され、
また次の訓練でその水を使うというエコな構造になっています。
では、まずは4階建ての内の1階と2階。
御覧の通り黒一色で、ここは工場や倉庫、船舶などを想定した吹き抜けの空間となっています。
2階に当たる部分にはキャットウォークがあり、船の欄干部分が再現されています。





続く3階はマンションなどの共同住宅を再現した空間。
建物西側に面した廊下と、4つの個室(住居)からなる空間で、まさにマンションやアパートの様な空間です。
各部屋への鉄扉はエンジンカッターによる切断が可能で、実践に近い訓練が出来ます。
また部屋の中はコンパネ製の簡易間仕切りでレイアウト自由に変更することができ、様々な想定を再現出来るだけでなく、
何度も訓練している間に室内構造を覚えてしまう事を防げる様にもなっています。
ちなみに玄関扉のいわゆるチェーンロックも、チェーンタイプの部屋とバーロックタイプの部屋があるこだわり様。



最上階の4階は、カラオケ店やネカフェなどの個室がたくさんある施設を再現した空間。
フロア中央部に通路があり、それを挟むように左右に個室が配置されています。
しかもそれぞれの個室の中にはさらに簡易間仕切りによって1〜2畳程度の広さの個室がいくつも設置され、
本当に今自分がどこにいるのか全く分からない様な空間が作り出されています。
カラオケ店などで火災が起きた場合、行った事のない店の全個室を検索するとなると、いかに大変かがよく分かります。



ほかにも各階には消火用の送水管、屋内消火栓、スプリンクラー等実際の消火設備が配置されていると共に、
1階には防火管理者等が詰める防災センターと言う部屋も再現されており、火災報知機の受信盤や、
実際に避難誘導の案内放送を流す訓練等が行えるようになっています。


最後は屋外。
総合訓練等を屋外からみると、実際のマンションの様にバルコニーが設置されているのが分かります。
ここには実際と同じように破壊板や避難はしごが設置されており、市民研修にも使用することが出来ます。
そして1、2階の吹き抜けフロアの入口には水圧開放シャッターがあり、連結送水管や無線機接続端子も設置されています。




そして最後に、忘れてはならないのがこのレリーフ。
これは平成21年6月1日(月)に神戸市東灘区、(株)三輪北工場火災現場で発生した速水消防司令の殉職事故を受け作られた物です。
レリーフだけでなく、この総合訓練塔自体も事故の教訓から様々な訓練が出来るようにと作られたものでもあります。
このレリーフの制作者である宮村浩樹さんは、本来空気に触れない様に表面処理をする必要がある銅板レリーフを
あえて表面処理をせず、ガラスシールドで覆って空気穴をあけるという方法に拘られました。
それは火災現場で炎と煙の中、息苦しい思いの中亡くなられた速水さんに、これ以上苦しい思いをしてほしくないという、
宮村さんの思いからだそうです。
・・・以下、宮村浩樹さんのブログから引用・・・
私がこの銅板を生かした理由(表面処理をせずに風化もさせない事に拘った)
火災現場で大量の煙と炎の中で息苦しい、速水さんをもうこれ以上・・・
ガラスシールドで銅板を保護し、空気穴も設けて頂き、銅板に息をしてもらう。
それが季節によって、気温によって、銅板の中の速水さんの表情が変わる。
このような災害が2度と起こらないように訓練をされる隊員の皆様を
ここで見守って頂けるよう、息をして頂く、これが今回の私の拘りです。
・・・ここまで・・・



以上で総合訓練塔の紹介はおしまいです。
予定より大幅に紹介が遅れましたこと、お詫び申し上げます。
さて、本来なら別記事で書いてもいいのですが、また次の更新が遅くならないとも限らないので少しだけ。
神戸市消防局が4月から運用を開始した危機管理センターと消防管制室のお話を。
詳しくは改めてもう一度管制室の見学に行ってからご紹介したいと思います。
このたび危機管理センターが完成してから初めて危機管理センターに行ってまいりました。
消防管制室も見学させていただきましたが、写真撮影禁止との事で写真はありません。
しかーし、新管制室の載っているパンフレットと映像を発見したのでご紹介します。
「消防新管制システム(愛称:ALT-FACE(オルト・フェイス))
消防管制室パンプレット (PFDファイル)
動画で紹介!「神戸市危機管理センター」
↑前半に消防管制室の紹介と、最後の9分50秒あたりにチラッと新消防管制室が映っています。
なかなかにカッコいい管制室で驚きました。しかし日立・・・なんでもないです(苦笑)
そして危機管理センターのパンフレットと共に、総合訓練塔のパンフレットも頂いて参りました。
最近出来たばかりの訓練塔のパンフレット、やたらと気合が入ってますね、めちゃめちゃカッコいいです。
担当者が変わったのかなんなのか、神戸市もビジュアルを意識した広報活動に目を向け始めてくれた様です。
この調子で東京消防の様なパンフレットやホームページを作ってくれれば、市民としては最高ですね。
え?中身が見たいって?うーん、公的機関の広報印刷物だから載せても大丈夫だとは思うけど・・・念のため。
6ページだけの薄いパンフレットですが、前頁フルカラーでカッコいいですよ!w
ほしい方は神戸市民防災総合センターや、最寄りの神戸市の消防署に行けば貰えるのではないかと思います。
さて、次回は23年度更新車両を画像付でまとめてご紹介できればと思っておりますので、お楽しみに。

こんにちは、北33です。
この度新しいPCを組みまして、新PCからの初更新です。
さて、先日お昼の間だけ撮影に行く時間が取れたので、久々に行ってまいりました。
事前に新車情報を頂いていたところを含め、大収穫の一日でした。
写真も載せたいのですが、まだPCの設定等々が終わっていないためまた後日掲載したいと思います。
では、現時点で確認できている新車情報です。
東灘消防署 東灘70(須磨70と同型)
水上消防署 水上39 くすのき
中央消防署 中央25
中央消防署山手出張所 中央12 (日野レンジャーに更新&中央14に車体番号変更)
北消防署北神分署 北71(元東灘70・神消88)
北消防署山田出張所 北14 (中央12と同型、AT車)
北消防署山田出張所 北91 (神戸市初となる後期型現行ハイメディック)
兵庫消防署 兵庫1 (神戸市初となるマイナーチェンジ後の日野デュトロ)
兵庫消防署 兵庫61 (日産ADバン)
兵庫消防署 兵庫90 (北91と同型)
須磨消防署板宿出張所 須磨2 (兵庫1と同型?現物未確認)
垂水消防署 垂水70
垂水消防署塩屋出張所 垂水14→伊川谷出張所に配置換え、伊川谷の西11が小型タンク車に更新され、塩屋に入り垂水11に。
垂水消防署塩屋出張所 垂水92 (北91と同型)
西消防署伊川谷出張所 西91 (北91と同型)
西消防署押部谷出張所 西3
消防局 神消9 (兵庫61と同型)
また、春以降には総務省消防庁からの貸与車両が5台ほど入る予定です。
塩屋から伊川谷に動いた西14は来年度予算で更新されるそうです。(西95さん情報)
なお、元西3は長田2へ配置転換、元須磨2は未確認ですがセンター2になったのかもしれません。
まだまだ確認できていない新車があるかもしれません。
もし更新されている車両を発見されましたら、コメント欄等にてお教えいただけると幸いです。
新たな新車を確認次第、随時掲載して参りますので、どうぞお楽しみに!
この度新しいPCを組みまして、新PCからの初更新です。
さて、先日お昼の間だけ撮影に行く時間が取れたので、久々に行ってまいりました。
事前に新車情報を頂いていたところを含め、大収穫の一日でした。
写真も載せたいのですが、まだPCの設定等々が終わっていないためまた後日掲載したいと思います。
では、現時点で確認できている新車情報です。
東灘消防署 東灘70(須磨70と同型)
水上消防署 水上39 くすのき
中央消防署 中央25
中央消防署山手出張所 中央12 (日野レンジャーに更新&中央14に車体番号変更)
北消防署北神分署 北71(元東灘70・神消88)
北消防署山田出張所 北14 (中央12と同型、AT車)
北消防署山田出張所 北91 (神戸市初となる後期型現行ハイメディック)
兵庫消防署 兵庫1 (神戸市初となるマイナーチェンジ後の日野デュトロ)
兵庫消防署 兵庫61 (日産ADバン)
兵庫消防署 兵庫90 (北91と同型)
須磨消防署板宿出張所 須磨2 (兵庫1と同型?現物未確認)
垂水消防署 垂水70
垂水消防署塩屋出張所 垂水14→伊川谷出張所に配置換え、伊川谷の西11が小型タンク車に更新され、塩屋に入り垂水11に。
垂水消防署塩屋出張所 垂水92 (北91と同型)
西消防署伊川谷出張所 西91 (北91と同型)
西消防署押部谷出張所 西3
消防局 神消9 (兵庫61と同型)
また、春以降には総務省消防庁からの貸与車両が5台ほど入る予定です。
塩屋から伊川谷に動いた西14は来年度予算で更新されるそうです。(西95さん情報)
なお、元西3は長田2へ配置転換、元須磨2は未確認ですがセンター2になったのかもしれません。
まだまだ確認できていない新車があるかもしれません。
もし更新されている車両を発見されましたら、コメント欄等にてお教えいただけると幸いです。
新たな新車を確認次第、随時掲載して参りますので、どうぞお楽しみに!
今月3月11日、東日本大震災からちょうど1年が経過しました。
行方不明者を合わせて約2万人の人々の命を奪った、戦後最大の災害。あれから1年。
“もう1年”“まだ1年”、どちらかは人それぞれだと思いますが、私はもう1年かという感じです。
あのときはちょうど東京の友人と電話で話しながら三宮を歩いていました。
電話の向こうの「揺れてる揺れてる!」と言う声で地震が起きた事を知り、すぐにワンセグでNHKを受信。
宮城で震度7と言う報道を聞いて、一瞬信じられなかったのを覚えています。
震度7と言えば、あの阪神大震災と同じ。そして初めて目にした「大津波警報」。
この時点で死者が1万人を超えるであろう事を確信し、緊急消防援助隊の出動があることも確認。
その日は予定をすべて取りやめて緊援隊神戸隊の出動を撮影し、知り合いの安否確認などを行いました。
また出来るだけ早い支援を行えるように考えていましたが、詳しい状況もまだ分からない上、
発災直後のボランティアの現地入りはかえって邪魔でしかないため、私個人では何もできない状態が続きました。
(後に石巻市、名取市などにボランティアに行かせて頂きました。)
そして福島第一原子力発電所の事故。
日本中、世界中がパニックになったあの事故により、本当に日本がおかしくなってしまいました。
日常生活でも浴びている程度の放射線でも過敏に反応してしまう様になったり、がれきの受け入れを猛反発したり。
この震災はいろんな意味で日本を変えた震災だと思います。いつのまにこんな国になってしまったのでしょうかね・・・。
原発云々、放射能の話は賛否両論が激しいためあまり多くは書きませんが、
原発作業員の方々の様に命を懸けて収束作業に取り組んで下さっている方々が居られるにも関わらず、
(線量が基準値以下のがれきでも受け入れない等の)地元地域の安全だけを気にしている様な過剰な反応には、少なからず疑問を感じます。
「がんばろう東北」と言っておきながら、東北産のお米は放射線が怖いから買わない、食べない。
「がんばろう日本」と言っておきながら、震災のがれきは放射線が怖いから受け入れない。
そんなことでは、“復旧”は出来ても、本当の意味での“復興”はいつまで経っても出来ないでしょう。
原発に賛成であれ反対であれ、同じ日本国民として、同じ人間として、
この戦後最大の災害(原発はほぼ人災ですが)に国民全員で立ち向かっていかなければならないのではないかと思います。
・・・はい。少々堅苦しい話になってしまい申し訳ありません。
それでは、いつものどうでもいい管理人日記と致しましょうか。
タイトルにあるように、お恥ずかしい事に私、この歳で全身筋肉痛になってしまいました(汗)
というのも2月末あたりから何かと忙しく、普段使わない筋肉まで使ったので、もう体中痛い痛い。
おかげで全然撮影にも行けておりません。特に3月に入ってからは「春休みどこ行った?」と言うぐらいに色々ありました。
例えば2月末から3月上旬までの1週間ほどは、発展途上国の子供たちに教育支援を行うボランティアの為にカンボジアへ。
帰ってきてからも泊りがけの用事が立て続けにあり、3月11日とその前後は震災関連セミナーやシンポジウムなど。
そして何もない日はすべてバイトという、なかなか素晴らしい日々を過ごしておりました(笑)
水上署に新型くすのきが配備されたにも関わらず、まだ写真を見せて頂いただけで現物は確認しておらず。
兵庫消防署の新・兵庫61も、新・神消3もこの目で確認しておらず・・・。
これじゃあ神戸消防マニアとして失格ですかね(苦笑)
ちなみに今月中にまだ泊りがけの用事があったりするため、当分撮影には行けそうもないのですががが。
そういえばそろそろ4月ということは、例の新車も配備される頃でしょうかね・・・?
え?例の新車って何かって?
まぁ既に総務省消防庁から公表された話なので書いても大丈夫かもしれませんが、
配備先が公表されているかまでは確認できていない為、もう少しお待ちください。
予想は付いているかと思いますが、あのバカでっかい車やちっちゃい車、他にも何台か神戸に・・・っと、これ以上はまだ言えません(涙)
もう少ししたらちゃんとお知らせ出来ると思いますので、今しばらくお待ちください。
さてさて、ブログやHPに載せたい、いや、載せなければならない記事や写真がたくさんあるのですが、
いつもなんだかんだで時間がなくて先延ばしになってしまっていますね・・・。
出来るだけ今月中に一気にポンポンポンっと消化して、すっきりした気分で新年度を迎えたいと思います(笑)
ではでは、また近いうちにお会いしましょう。
行方不明者を合わせて約2万人の人々の命を奪った、戦後最大の災害。あれから1年。
“もう1年”“まだ1年”、どちらかは人それぞれだと思いますが、私はもう1年かという感じです。
あのときはちょうど東京の友人と電話で話しながら三宮を歩いていました。
電話の向こうの「揺れてる揺れてる!」と言う声で地震が起きた事を知り、すぐにワンセグでNHKを受信。
宮城で震度7と言う報道を聞いて、一瞬信じられなかったのを覚えています。
震度7と言えば、あの阪神大震災と同じ。そして初めて目にした「大津波警報」。
この時点で死者が1万人を超えるであろう事を確信し、緊急消防援助隊の出動があることも確認。
その日は予定をすべて取りやめて緊援隊神戸隊の出動を撮影し、知り合いの安否確認などを行いました。
また出来るだけ早い支援を行えるように考えていましたが、詳しい状況もまだ分からない上、
発災直後のボランティアの現地入りはかえって邪魔でしかないため、私個人では何もできない状態が続きました。
(後に石巻市、名取市などにボランティアに行かせて頂きました。)
そして福島第一原子力発電所の事故。
日本中、世界中がパニックになったあの事故により、本当に日本がおかしくなってしまいました。
日常生活でも浴びている程度の放射線でも過敏に反応してしまう様になったり、がれきの受け入れを猛反発したり。
この震災はいろんな意味で日本を変えた震災だと思います。いつのまにこんな国になってしまったのでしょうかね・・・。
原発云々、放射能の話は賛否両論が激しいためあまり多くは書きませんが、
原発作業員の方々の様に命を懸けて収束作業に取り組んで下さっている方々が居られるにも関わらず、
(線量が基準値以下のがれきでも受け入れない等の)地元地域の安全だけを気にしている様な過剰な反応には、少なからず疑問を感じます。
「がんばろう東北」と言っておきながら、東北産のお米は放射線が怖いから買わない、食べない。
「がんばろう日本」と言っておきながら、震災のがれきは放射線が怖いから受け入れない。
そんなことでは、“復旧”は出来ても、本当の意味での“復興”はいつまで経っても出来ないでしょう。
原発に賛成であれ反対であれ、同じ日本国民として、同じ人間として、
この戦後最大の災害(原発はほぼ人災ですが)に国民全員で立ち向かっていかなければならないのではないかと思います。
・・・はい。少々堅苦しい話になってしまい申し訳ありません。
それでは、いつものどうでもいい管理人日記と致しましょうか。
タイトルにあるように、お恥ずかしい事に私、この歳で全身筋肉痛になってしまいました(汗)
というのも2月末あたりから何かと忙しく、普段使わない筋肉まで使ったので、もう体中痛い痛い。
おかげで全然撮影にも行けておりません。特に3月に入ってからは「春休みどこ行った?」と言うぐらいに色々ありました。
例えば2月末から3月上旬までの1週間ほどは、発展途上国の子供たちに教育支援を行うボランティアの為にカンボジアへ。
帰ってきてからも泊りがけの用事が立て続けにあり、3月11日とその前後は震災関連セミナーやシンポジウムなど。
そして何もない日はすべてバイトという、なかなか素晴らしい日々を過ごしておりました(笑)
水上署に新型くすのきが配備されたにも関わらず、まだ写真を見せて頂いただけで現物は確認しておらず。
兵庫消防署の新・兵庫61も、新・神消3もこの目で確認しておらず・・・。
これじゃあ神戸消防マニアとして失格ですかね(苦笑)
ちなみに今月中にまだ泊りがけの用事があったりするため、当分撮影には行けそうもないのですががが。
そういえばそろそろ4月ということは、例の新車も配備される頃でしょうかね・・・?
え?例の新車って何かって?
まぁ既に総務省消防庁から公表された話なので書いても大丈夫かもしれませんが、
配備先が公表されているかまでは確認できていない為、もう少しお待ちください。
予想は付いているかと思いますが、あのバカでっかい車やちっちゃい車、他にも何台か神戸に・・・っと、これ以上はまだ言えません(涙)
もう少ししたらちゃんとお知らせ出来ると思いますので、今しばらくお待ちください。
さてさて、ブログやHPに載せたい、いや、載せなければならない記事や写真がたくさんあるのですが、
いつもなんだかんだで時間がなくて先延ばしになってしまっていますね・・・。
出来るだけ今月中に一気にポンポンポンっと消化して、すっきりした気分で新年度を迎えたいと思います(笑)
ではでは、また近いうちにお会いしましょう。
お久しぶりでございます。
春休みもバイト漬けの北33でございます。
さて、久々の更新となるわけですが、今月に入ってからまだほとんど撮影に行けておりません・・・。
兵庫61や神消9がADバンに更新されたと情報を頂いているのですが、まだ見にすら行けておりません。
せっかくの春休みは有意義に使いたいものですが、生活費を稼ぐためにも、撮影に行く交通費を稼ぐためにも、
毎日バイトに行かなければならないというこのダルさ、みなさんも同じかと思います。
とはいいつつも、今月12日、「第七回きらめきコンサート」を見に行って参りました。
実は出初式の時に、いつもお世話になっている音楽隊のUさんから第七回きらめきコンサートにお誘いいただき、
後日入場券を頂きまして参加して参りました。幸い前から10列目あたりのほぼ真ん中の席に座れました。

今回のきらめきコンサート、実は消防音楽隊発足60周年記念コンサートでもありまして、
音楽隊のドリルパレードに加えて神戸市消防音楽隊の歴史や活動の紹介なども行われました。
また、京都市消防音楽隊、姫路市消防音楽隊、西宮市消防音楽隊もお祝いに来てくださり、
神戸・京都・姫路・西宮の4都市消防音楽隊による合同演奏が行われました。もう鳥肌ものでしたね。
ちなみにこの4都市合同演奏の指揮を執られた楽団長さんは、今年3月で退職されるそうです。
今まで本当にお疲れ様でした。素敵な演奏、本当にありがとうございました。
そして今回は、音楽隊の演奏と同時に県立御影高等学校チアリーダーのみなさんによるチアリーディングも行われました。
県御(けんみ)=頭が良い ですが、それだけじゃない。もうね、みんな可愛かったですよ。
二階席まで満員の大ホール、その9割方がおじいちゃんおばあちゃんという中、明らかに浮いている私。
右も知らないおじいちゃん、左も知らないおじいちゃん。たぶん一人で見に来ている若造は私ぐらいでしょう(笑)
しかも途中、観客も隣の人と手をつないで踊らなくてはならない場面も・・・
まぁ私は「皆さんも歌ってください」とか「みんなで一緒に踊りましょう」とかは恥ずかしいながら参加する“真面目な”人ですので、
「楽しんだもの勝ち」の精神で、隣の知らんおじいちゃんともおててつないで踊ってきました(笑)
さてさて、このきらめきコンサート、忘れてはならないメインイベントがあります。
実は昨年、消防音楽隊が60周年を迎えるにあたり、演奏服のデザインを一新しようと一般公募が行われていました。
その最優秀作品が実際に新演奏服として仕立てられ、そのお披露目が行われました。
(神戸市消防音楽隊の演奏服デザイン募集の結果 外部リンク)
そして実際に完成した新演奏服がこちら!
と、写真を載せたいところですが、今回のコンサートは演奏中撮影禁止だったため、新演奏服の写真はまだ用意できておりません。
シッポがかわいい演奏服なのですが、これはまたの機会にということで。申し訳ありません。
・・・
遅れましたが、神戸市消防音楽隊の皆さま、この度は音楽隊発足60周年、誠におめでとうございます。
日ごろからの防災・啓発活動、そして年間約200回もの演奏活動には本当に頭が下がります。
これからも、音楽隊の皆さまのますますのご発展、ご活躍を心よりお祈り申し上げます。
併せまして、この度第七回きらめきコンサートにご招待頂きましたU様には改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。
さて、もう終わる雰囲気と見せかけて、今回の記事はまだ続きます(笑)
先日16日、実家に帰る機会が出来ましたので、実家に帰るとともに久々に北神分署に行って参りました。
というものこれまた出初式の際に、いつもお世話になっている北33小隊長のNさんからお声かけいただき、
その場におられた隊員さん方の集合写真を撮らせて頂いており、その写真を持って行った次第であります。
なかなか実家に戻れず予定よりかなり遅くなってしまったのですが、朝の点検時にお邪魔させて頂き、
写真をお渡しした後は梯子クレーン救出の訓練を見させて頂きました。
署に伺わせて頂いた際はちょうど新人隊員さんが北33にタイヤチェーンをつける練習をしておられました。

最近は寒くても雪ががっつり積もる事はあんまりないですから、今年はチェーンの出番はなさそうですね。
また、いろいろなお話を聞かせて頂いている際「なんだこれ?」となったものが。
それがこちら↓

ちょっと前から設置されてる新しい車両動態表示板ですが、なにやら青や緑、灰色、◎などよくわからない表示に。
今までの(液晶じゃない)表示板は分かりやすかったのですが・・・青色って?赤文字って?そして◎ってなに?(笑)
隊員さんたちも「なんやろなぁ、わからんなぁ」と困っておられましたよ。
しかも自署の車両の車体番号の下には、小さな小さな字で「帰署」や「出動」と書かれています。
ちなみに出動がかかると画面上の情報表示が出動指令の内容に切り替わりますが、
動態表示と同様、高い所にあるのではっきり言って見えにくい、いや、見えないです。↓

これもまぁもうちょっと改良したほうがいいんじゃないかなぁと。
今月の10日から始まった合成音声による指令もそうですが、あれももう少し聞き取りやすく出来ないものでしょうかね。
今のところ全国で一番新しいシステムのハズなんですが、日立さん・・・いや、なんでもないです(苦笑)
でもホントあの合成音声は困りましたね。番地は三木消と同様に一文字一文字区切られてよくわからないし、
ましてや庁舎内、車庫内に流れる指令は響いてしまって余計聞き取り辛いでしょう。
まだ合成音声指令に慣れていないからというのもあるでしょうが、実際北神でも聞き間違えておられる方がいらっしゃいました。
確かに合成音声指令になったことにより通報の聴取とほぼ同時に指令が流せるというとても大きなメリットがあります。
が、合成音声の聞き取り辛さから、指令書を手に取るまで指令場所がハッキリわからないなんて事があってはなりません。
合成音声がスタートしてから言っても今さらかもしれませんが、もっと聞き取りやすく出来ないものか検討する必要があると私は思います。
無線の話になってしまったので、最後にデジタル無線の話を。
現在神戸市消防局の消防無線、及び救急無線はすべてデジタル化が完了し、
指揮車両及び緊援隊登録車両以外はアナログ車載機も取り外されています。
従来のアナログ消防1波はデジタル全市1波に移行、続発災害用は従来のアナログ消防4波からデジタル全市2波と全市3波に。
救急無線はセレコがなくなり、デジタル全市4波が救急隊用として運用されています。
それぞれ詳しいことはまだハッキリと分かっていませんが、今はまだデジタル全市1波とアナログ消防1波がリンク(?)され、
デジタル全市1波の交信はアナログ消防1波で同時送信されています。
また、デジタル無線は離れた移動局や携帯無線局の発信も中継局が中継し、市内全域で移動局側からの発信が受信できます。
これは大きなメリットですが、それに引き換えデメリットが大きいことは皆さんご承知のとおりですので割愛します。
あとAVMですが、4月からの新管制室完全運用開始に併せて新しい端末が導入されるそうです。
今ある液晶画面のAVM端末は、前にあった携帯電話型の端末がMovaのサービス終了に伴い使えなくなったことから導入されたもので、
この先デジタル移行後の新型配備までの間の、まさかの“繋ぎ”だったそうです。
神戸消防、財政難のハズがなかなかいい金の使い方をしていますね。
ちなみに今は液晶画面のAVM端末はもう使えず、新型が入るまでのこれまた“繋ぎ”としてauの携帯電話でAVM操作をしているようです。
ふぅ。久々に記事を書くとあまりの文章の拙さに驚きますね。
更新頻度が低くなってしまって本当に申し訳ない限りです。
HPの方も出初式や練成会の写真を載せたいのですが、画像編集にはかなり時間が掛ってしまいますので、
まだお待ちいただくことになると思います。誠に申し訳ございません。
ではでは、また次の記事でお会いしましょう。
今回も長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

春休みもバイト漬けの北33でございます。
さて、久々の更新となるわけですが、今月に入ってからまだほとんど撮影に行けておりません・・・。
兵庫61や神消9がADバンに更新されたと情報を頂いているのですが、まだ見にすら行けておりません。
せっかくの春休みは有意義に使いたいものですが、生活費を稼ぐためにも、撮影に行く交通費を稼ぐためにも、
毎日バイトに行かなければならないというこのダルさ、みなさんも同じかと思います。
とはいいつつも、今月12日、「第七回きらめきコンサート」を見に行って参りました。
実は出初式の時に、いつもお世話になっている音楽隊のUさんから第七回きらめきコンサートにお誘いいただき、
後日入場券を頂きまして参加して参りました。幸い前から10列目あたりのほぼ真ん中の席に座れました。

今回のきらめきコンサート、実は消防音楽隊発足60周年記念コンサートでもありまして、
音楽隊のドリルパレードに加えて神戸市消防音楽隊の歴史や活動の紹介なども行われました。
また、京都市消防音楽隊、姫路市消防音楽隊、西宮市消防音楽隊もお祝いに来てくださり、
神戸・京都・姫路・西宮の4都市消防音楽隊による合同演奏が行われました。もう鳥肌ものでしたね。
ちなみにこの4都市合同演奏の指揮を執られた楽団長さんは、今年3月で退職されるそうです。
今まで本当にお疲れ様でした。素敵な演奏、本当にありがとうございました。
そして今回は、音楽隊の演奏と同時に県立御影高等学校チアリーダーのみなさんによるチアリーディングも行われました。
県御(けんみ)=頭が良い ですが、それだけじゃない。もうね、みんな可愛かったですよ。
二階席まで満員の大ホール、その9割方がおじいちゃんおばあちゃんという中、明らかに浮いている私。
右も知らないおじいちゃん、左も知らないおじいちゃん。たぶん一人で見に来ている若造は私ぐらいでしょう(笑)
しかも途中、観客も隣の人と手をつないで踊らなくてはならない場面も・・・
まぁ私は「皆さんも歌ってください」とか「みんなで一緒に踊りましょう」とかは恥ずかしいながら参加する“真面目な”人ですので、
「楽しんだもの勝ち」の精神で、隣の知らんおじいちゃんともおててつないで踊ってきました(笑)
さてさて、このきらめきコンサート、忘れてはならないメインイベントがあります。
実は昨年、消防音楽隊が60周年を迎えるにあたり、演奏服のデザインを一新しようと一般公募が行われていました。
その最優秀作品が実際に新演奏服として仕立てられ、そのお披露目が行われました。
(神戸市消防音楽隊の演奏服デザイン募集の結果 外部リンク)
そして実際に完成した新演奏服がこちら!
と、写真を載せたいところですが、今回のコンサートは演奏中撮影禁止だったため、新演奏服の写真はまだ用意できておりません。
シッポがかわいい演奏服なのですが、これはまたの機会にということで。申し訳ありません。
・・・
遅れましたが、神戸市消防音楽隊の皆さま、この度は音楽隊発足60周年、誠におめでとうございます。
日ごろからの防災・啓発活動、そして年間約200回もの演奏活動には本当に頭が下がります。
これからも、音楽隊の皆さまのますますのご発展、ご活躍を心よりお祈り申し上げます。
併せまして、この度第七回きらめきコンサートにご招待頂きましたU様には改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。
さて、もう終わる雰囲気と見せかけて、今回の記事はまだ続きます(笑)
先日16日、実家に帰る機会が出来ましたので、実家に帰るとともに久々に北神分署に行って参りました。
というものこれまた出初式の際に、いつもお世話になっている北33小隊長のNさんからお声かけいただき、
その場におられた隊員さん方の集合写真を撮らせて頂いており、その写真を持って行った次第であります。
なかなか実家に戻れず予定よりかなり遅くなってしまったのですが、朝の点検時にお邪魔させて頂き、
写真をお渡しした後は梯子クレーン救出の訓練を見させて頂きました。
署に伺わせて頂いた際はちょうど新人隊員さんが北33にタイヤチェーンをつける練習をしておられました。

最近は寒くても雪ががっつり積もる事はあんまりないですから、今年はチェーンの出番はなさそうですね。
また、いろいろなお話を聞かせて頂いている際「なんだこれ?」となったものが。
それがこちら↓

ちょっと前から設置されてる新しい車両動態表示板ですが、なにやら青や緑、灰色、◎などよくわからない表示に。
今までの(液晶じゃない)表示板は分かりやすかったのですが・・・青色って?赤文字って?そして◎ってなに?(笑)
隊員さんたちも「なんやろなぁ、わからんなぁ」と困っておられましたよ。
しかも自署の車両の車体番号の下には、小さな小さな字で「帰署」や「出動」と書かれています。
ちなみに出動がかかると画面上の情報表示が出動指令の内容に切り替わりますが、
動態表示と同様、高い所にあるのではっきり言って見えにくい、いや、見えないです。↓

これもまぁもうちょっと改良したほうがいいんじゃないかなぁと。
今月の10日から始まった合成音声による指令もそうですが、あれももう少し聞き取りやすく出来ないものでしょうかね。
今のところ全国で一番新しいシステムのハズなんですが、日立さん・・・いや、なんでもないです(苦笑)
でもホントあの合成音声は困りましたね。番地は三木消と同様に一文字一文字区切られてよくわからないし、
ましてや庁舎内、車庫内に流れる指令は響いてしまって余計聞き取り辛いでしょう。
まだ合成音声指令に慣れていないからというのもあるでしょうが、実際北神でも聞き間違えておられる方がいらっしゃいました。
確かに合成音声指令になったことにより通報の聴取とほぼ同時に指令が流せるというとても大きなメリットがあります。
が、合成音声の聞き取り辛さから、指令書を手に取るまで指令場所がハッキリわからないなんて事があってはなりません。
合成音声がスタートしてから言っても今さらかもしれませんが、もっと聞き取りやすく出来ないものか検討する必要があると私は思います。
無線の話になってしまったので、最後にデジタル無線の話を。
現在神戸市消防局の消防無線、及び救急無線はすべてデジタル化が完了し、
指揮車両及び緊援隊登録車両以外はアナログ車載機も取り外されています。
従来のアナログ消防1波はデジタル全市1波に移行、続発災害用は従来のアナログ消防4波からデジタル全市2波と全市3波に。
救急無線はセレコがなくなり、デジタル全市4波が救急隊用として運用されています。
それぞれ詳しいことはまだハッキリと分かっていませんが、今はまだデジタル全市1波とアナログ消防1波がリンク(?)され、
デジタル全市1波の交信はアナログ消防1波で同時送信されています。
また、デジタル無線は離れた移動局や携帯無線局の発信も中継局が中継し、市内全域で移動局側からの発信が受信できます。
これは大きなメリットですが、それに引き換えデメリットが大きいことは皆さんご承知のとおりですので割愛します。
あとAVMですが、4月からの新管制室完全運用開始に併せて新しい端末が導入されるそうです。
今ある液晶画面のAVM端末は、前にあった携帯電話型の端末がMovaのサービス終了に伴い使えなくなったことから導入されたもので、
この先デジタル移行後の新型配備までの間の、まさかの“繋ぎ”だったそうです。
神戸消防、財政難のハズがなかなかいい金の使い方をしていますね。
ちなみに今は液晶画面のAVM端末はもう使えず、新型が入るまでのこれまた“繋ぎ”としてauの携帯電話でAVM操作をしているようです。
ふぅ。久々に記事を書くとあまりの文章の拙さに驚きますね。
更新頻度が低くなってしまって本当に申し訳ない限りです。
HPの方も出初式や練成会の写真を載せたいのですが、画像編集にはかなり時間が掛ってしまいますので、
まだお待ちいただくことになると思います。誠に申し訳ございません。
ではでは、また次の記事でお会いしましょう。
今回も長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。





